コミック「四月は君の嘘」第39話「雨やどり」感想・あらすじ・ネタバレ

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

<PR>

第39話「雨やどり」~純恋愛マンガみたい

公生は草食系の代表選手

コンクールの予選は無事通過した有馬公生ですが、
宮園かをりとの関係はあまり変わってないようです。

お見舞いに行っても、渡亮太とかをりの楽しそうな姿を見て落ち込んでいるようですね。

渡とかをり
友達を好きな女の子

本当に公生はピアノ以外はグズですね。


蹴ることないよね

澤部椿と一緒にかをりのお見舞いに行った時も、病院に入る渡を見かけて引き返しました。
雨が降りそうなのを言い訳にして。

こんな公生の姿を見てる椿も辛いでしょうね。

雨が本降りになって二人で雨やどりしているときに、事件が起きます。

「椿は女の子みたいだ」

うそつき
「うそつき」

全く椿のことを女性として意識してないのに、そんな事を言う公生に苛立つ椿。
それは、小さい時から同じでした。

そりゃそうですよね。
意識してたら改めて言いません。
どちらかと言うと、女の子らしくないから言うんでしょうね。

そして、公生がかをりへの想いに嘘をついていることも椿には分かっています。

公生が好きなのは
「公生は、かをちゃんが好きなんだよ」

図星を突かれた公生ですが、素直に

「うん」

と答えます。

「かをちゃんは渡が好きなんだよ」
「知ってる」

「渡が相手なら1ミリも勝ち目なんかないんだよ」
「知ってる」

「あんたは私と恋をするしかないの」

ここで、公生のスネに椿の強烈なキック炸裂。
椿は走り去ってしまいます。


椿は頑張りましたね〜
幼なじみの心地良い関係から一歩踏み出しました。
鈍い公生には良いクスリかもしれません。


以下ネタバレ注意
この4人の関係は誰も得してないと思うのです。

椿は公生が好きだけど、公生はかをりが好き。
かをりと渡は両思いのようにしてるけど、かをりは公生が好き。
かをりと公生は本当は両思いだけど、お互いの気持ちは知らないまま。
かをりは、公生の気持ちには気付いているのかもしれないけど、
今の所応えるわけにはいかないと考えてる。

ホント誰も上手くいってないですね。
恋愛ってそんなものかもしれませんが。


<PR>

コミック

アニメ

実写映画