コミック「四月は君の嘘」第38話「さよならヒーロー」感想・ネタバレ・あらすじ

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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第38話「さよならヒーロー」~スーパーサイヤ人Ⅱに覚醒

ヒーロー好きな兄妹

相座武士の演奏が始まりました。
ここのところ不調だった武士ですが、今回は素晴らしいショパンを演奏します。

武士は、有馬公生を追いかけてピアノを弾いてきました。
でも、今日の演奏は公生との決別の演奏なのです。

公生と武士では、ピアノに求める理想が違っていることに気が付いたのですね。

公生、井川絵見、そして宮園かをりも、音楽の自由を信じて、自分の感情を音に乗せて届けようとしています。
それに対して武士は、積年の音楽家達の思いを楽譜の中に理解して、その上に自分の音を乗せて表現しようとしています。

と、音楽素人の管理人なりに理解しました。

ま、道が違うってことなんですね。

武士は、かつての公生の譜面に忠実な演奏に自分の未来を重ねていましたが、
公生の演奏が変わったことで落ち込んでしまいました。
でも、それを乗り越えて自分の信念を取り戻したことで、
更に素晴らしいピアノに昇華して覚醒したようです。

色気漂う
色気漂う演奏

武士のピアノで会場は感動につつまれています。

「おかえり、わたしのヒーロー」

相座凪も、武士の復活を確信したようです。

演奏が終わって、会場は大喝采です。


駄犬はよく吠える

舞台裏に戻って来た武士は大興奮していますが、公生と絵見はマイペースでクールです。
この、分かっているのに冷たく突き放す態度。
ピアノを通した信頼関係を感じますね。

そして武士は、公生への憧れにそっと別れを告げます。

「じゃあな‥俺のヒーロー、今までサンキューな」

8歳のときの出会いから、ずっと続いているライバル、信頼関係。

8歳の三人
8歳の三人

本当に羨ましいですね。

そして、予選は3人とも無事通しました。

ということで、今回は終わりです。


演奏シーンは出し惜しみ?

公生や絵見の予選の演奏は、描かないんですね。
楽しみにしてたのにちょっと残念ですね。
予選の演奏は、武士の出来が良すぎたってことなんでしょうかね。

四月は君の嘘」は演奏シーンが盛り上がって大好きなんで期待してたんですけど、
あまりやり過ぎると薄まっちゃいますかね。
それとも、公生と絵見は予選なんで手堅くまとめたってことなのかな。

いずれにしても、次の演奏が楽しみですね。


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