コミック「四月は君の嘘」第37話「約束」感想・あらすじ・ネタバレ

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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第37話「約束」~是非、悲しい約束にならない事を希望します

もう言葉もないです…

宮園かをりは、生きる為に前向きに努力するようになりました。
手術を受けることを決意して、リハビリも積極的に受けています。

リハビリかをり
もう一度舞台で...

それは、有馬公生と約束したからです。

「また、一緒に弾こう」

管理人は、かをりが医師の前で手術を受ける決意表明する場面で、涙を堪えられません。

かをりは公生のことを、

「泣いて吐き出して、
みっともないくらいあがいて。
でも舞台では星のように輝いて、
その人生は美しく奏でられるメロディーのよう」

と、語っています。

たから、私も一生懸命あがくんだと、
このままふてくされてたら育ててくれた両親に顔向けできないし、
自分はその演奏家の仲間なんだと言いました。

私がかわいそう
「このまま諦めてたら私がかわいそう」

かをりは公生のことをそんな風に見てたんですね。
公生がかをりに感じている憧れ、
その憧れ以上の憧れを抱いていた事が分かります。

危険な手術に臨むかをりは、公生との共演という希望があるからこそ、勇気が持てたのでしょう。
もう、好きとか嫌いとかいう恋愛感情の次元ではないですね。


以下ネタバレ注意
本当に可哀想な事に、かをりの夢は叶いません。
公生との約束を果たせずに亡くなってしまいます。

それを分かって読んでいると、堪らない気持ちになります。

管理人としては、ハッピーエンドにして欲しかったです。


土佐犬って男でも乱暴者だよね

さて、公生は次のコンクールに向けて頑張っています。
このコンクールの結果如何で、高校への進学の可否が決定してしまうからです。

毎日遅くまで頑張っている公生に、澤部椿は差し入れを持ってきました。

倒れるように寝ている公生。
椿が慌てて起こすと、

「あれ?土佐犬?ああ‥椿か…」

土佐犬と間違えられる女子って…
これ、椿が怒らないところを見ると、バッハと土佐犬を間違えてるのかな。

ま、どっちにしても失礼な話ですね。

椿は、公生の進学希望校の近くの高校を受験するために、苦手な勉強も頑張ってるのにね。
土佐犬とは恋愛しないですよね(笑)

椿の想いが公生に伝わるには、まだ時間がかかりそうですね。


タマゴサンド美味しそう

さて、コンクールの予選が始まりました。

舞台裏では、公生のタマゴサンドを分けあって、3人で並んで食べる井川絵見相座武士の姿が。
なんか仲良しで微笑ましいです。

たまごサンド

まあ、この3人は予選は余裕なんでしょうけど。
他の出場者とは格が違い過ぎますね。
小さい時から競い合ってきたライバル同士の、他人には分からない繋がりなんでしょうね。

敵同士だけど、絵見と武士は公生に憧れたりしてるから、ちょっと嬉しそうでいいですね。

でも、今回の演奏に、武士は特別の思いがあるようです。
公生を追いかけてきた武士ですが、

「ここは決別の舞台だ」

って言ってます。
どんな演奏なんでしょうか。

と、いうところで今回はおしまいです。
次回の武士の演奏、楽しみですね。



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