コミック「四月は君の嘘」第28話「足跡」感想・あらすじ

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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第28話「足跡」~近くに海があったんだね

それにしても鈍感すぎる

澤部椿は、幼少の時から有馬公生のことを気にしながら成長していったのですね。
子供の時の行動はストレートなので、お互いの愛を感じますね。

でも、それが恋愛感情にはならなくて、家族愛や兄弟愛のような感情に育ってしまったのですね。
分からない話でもないですが、管理人には実感が湧きません。

それにしても、椿は鈍過ぎるでしょう。
斉藤先輩が可哀相です。


やっぱ海は絵になるね

そんな椿にもやっと公生に対する恋愛感情を自覚するときが来ました。

音楽科に進むよ
「家を出るよ」

公生は、音楽科のある高校が近くにないため、高校進学とともに家を出ることに決めたのです。

隣に住んでいる弟みたいな男の子
という椿の公生に対する定義が崩れました。

あれ?
「あれ?あれ?」

やっと椿にも自分の感情がどういうものか理解できたのですね。

いつも側にいた公生は、

ずっと側にいて欲しい
「ずっと側にいて欲しい男の子」

になっていたのですね。

椿は自分の涙に驚いて走り去ってしまいます。
残された公生が何を思ったかは描かれていません。
これで何も思わなければ公生も相当なバカですよね。
そう、バカなんです。


以下ネタバレ注意
今回のお話で、
椿も鈍いけど公生はもっと重症、
ということが改めてハッキリしましたね。

この後の話で、椿は公生に告白することになりますが、公生はそれでも気が付きません。
酷い話だと思いますが、この公生の鈍さは重要なファクターなのかもしれません。

かをりの公生に対する恋心に公生が気が付いてしまったら、お話の展開がダメになってしまいますからね。
渡亮太は恋愛の達人だけあって気が付いているようです。
もちろん読者も。

公生と椿は分かってないですね。
不思議なほど。



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