コミック「四月は君の嘘」第13話「うねる」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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第13話「うねる」~感情がうねる女って面倒臭そう

公生の存在って凄かったんだね

相座武士をここまで凄いピアニストにしたのは有馬公生の存在でした。

そう語る井川絵見

「君もそうなの?」

と尋ねる公生。

絵見は、

「笑わせないで」

と答えます。

みたか有馬
戻って来た武士

演奏直後、武士は公生に突っかかりますが、あっさり褒められて嬉しそうです。
なんだかんだ言っても武士にとって公生は憧れの存在ですからね。


ボスキャラは絵見だった?

演奏は絵見の番になりました。

絵見は公生のいなかった2年間、気分屋でムラっ気があり、それによって演奏が左右されていました。
感情の波が不安定にうねりをあげていたのです。

でも、今日は違います。

絵見がすごい

今日は公生が来ているのです。

「あいつがいる」
「あいつがすぐそこで私を見てる」

絵見は、公生の譜面通りのピアノを否定するために演奏しているのです。

テンションが上がって、感情のうねりがピークに達した絵見は、素晴らしい演奏を繰り広げます。

絵見のピアノ

公生は

「彼女の音はカラフルに色づいている」

と感じます。

第13話はここまで。

やっぱり演奏シーンは盛り上がりますね。
武士以上に絵見の演奏は盛り上がってます。
絵見の師匠の大久保と武士の師匠の高柳の会話や解説が的を得ていて、音楽を知らない管理人にも分かりやすくしてくれていて嬉しいですね。


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