アニメ「四月は君の嘘」第9話「共鳴」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第9話「共鳴」~公生が大物に見えるね(途中まで)

井川絵見は5歳の時に、有馬公生が初めて舞台で弾いたピアノの演奏を聴いてピアニストになったのでした。
その時に感動して、音楽の素晴らしさを知ったのです。

絵見号泣
「ただただ感動したんです」

だから絵見の憧れは、公生そのものと言ってもいいんでしょうね。

そのためにずっとピアノを続けてる、なんて相当重傷ですね。
最強の敵キャラと思わせておいて、とんでもないツンデレ女子です。


いよいよ公生の番ですよ

さて、相座武士のピアノも、絵見のピアノも凄い演奏でしたが、ターゲットは公生にロックオンされていました。
それを受けた公生は、なんか燃えてます。

「音楽はこんなにも血が沸るものだったんだ」

怖さを乗り越えて颯爽と舞台に向かいます。
ここで必殺技を使って、更に凄い演奏を披露すれば少年漫画の王道なんですが、
「四月は君の嘘」はそういうんじゃないのです。

母親の亡霊が現れて、ピアノを弾き始めるまでも一苦労です。

母の亡霊

弾き始めても、最初は良かったものの、過去のトラウマが蘇るとともにピアノの音が聴こえなくなって大ピンチに。

というところで続きは次回です。


子供達可愛いね

話は変わりますが、「四月は君の嘘」のアニメは目の描き方がとても綺麗で特徴的だと思うんです。
前にも書きましたね。

幼少の頃の回想シーンのキャラ達は、抜群に可愛いですね。

幼少の公生

やっぱり目だと思うんですよね。

幼少の渡と椿

これに対して、公生の母親の回想シーンには目が描かれて無いんですよね。
まあ今の所、公生の母親は酷い悪者として出てますから、不気味さも手伝ってその違いが面白いですね。


あらすじとコミックの感想はこちらで書いてます。


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