アニメ「四月は君の嘘」第7話「カゲささやく」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第7話「カゲささやく」~お父さんは必要ないのか?

ロマンティックな夕暮れ時

譜面通りの演奏ではなく、
自分の演奏をする事に悩んでいた有馬公生ですが、
宮園かをりの言葉で何かを掴みます。

この手を合わせるシーンは印象的ですね。

手が私に触れて
「手が私に触れて喜んでる」

こんな事を憧れの彼女にされたら、大抵の悩みは吹き飛びそうですね。
公生はこれでも中学生ですからね。
なんかよく分からなくても、出来そうな気がしちゃったりして。

それにしても綺麗な絵ですね。
後ろの電車はうるさいでしょうに、電車すらも美しく見えました。

電車も綺麗

夕暮れ時はロマンティックでいいですね。
カラーのアニメならではですね。


お父さん省略

さて、いよいよ公生のコンクールです。

ところで、「四月は君の嘘」には、ほとんどお父さんが出てきません
かをりのお父さんくらいですかね。

コミックでは、このコンクールに出掛ける場面で、唯一公生のお父さんが声だけ
「行ってらっしゃい」
って言ってるんですけど、アニメでは省略されてました。

公生と母親の関係性が、このお話のテーマの一つでもありますから父親は蛇足なんでしょうけど、全く出てこないのも不自然な感じがしますね。


覚えてないって…

会場では、かつてのライバルの相座武士井川絵見が登場。

でも、公生は覚えてないって。

覚えてない?

絵見みたいな美人と
武士みたいな面白い髪型の奴がペアでいるんですよ。
一度見たら忘れないと思いますが。

武士の髪型は、原作よりもパワーアップして、よりスーパーサイヤ人化してますね(笑)

その武士のスーパーな演奏は次回ですね。


あらすじとコミックの感想はこちら。

聖地巡礼もやりますよ。



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