アニメ「四月は君の嘘」第6話「帰り道」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第6話「帰り道」~

有馬公生澤部椿の幼少の頃の思い出と、
現在の二人の関係がクロスオーバーする
心温まるお話ですね。

そこに更に、宮園かをりと公生の関係もドンドン深くなっていく充実の内容です。
完全な恋愛マンガの世界ですね。


天使みたいだ

公生にとってかをりは憧れの存在です。
女性としても、演奏家としても。

そのかをりと一緒の音楽室での練習の時間は、公生にとっては大切な時間。

天使みたいだ
「天使みたいだ」

このかをりが音楽室で寝てるシーンは、本当に良いシーンですね。
管理人も大好きです。


二人しかいないみたいだ

そしてこちらのシーン。

二人しかいない
「夜の中に僕ら2人しかいないみたいだ」

深く静かに繋がっている二人ですね。

公生の演奏を録音したピアノが、素人の管理人でも分かる位に下手ですね。
かをりの

「下手くそ」

のセリフが生きてきます。

これはアニメならではですね。
原作コミックよりもストレートに伝わって来ました。
かをりの公生に対する愛情も感じられました。


椿の方は

公生に理解され、彼の背中で幸せを感じる椿。

椿と公生

これで、お互いに恋愛感情に気がつかないって鈍すぎですよね。
まあ、ここで露骨に椿がゴリゴリに押してきたら、話が壊れちゃいますから仕方ないのかな。

それにしても、椿と公生の小さい時の顔は可愛いですね。
微笑ましくて、あったかい気持ちになります。


あらすじなどのコミックの感想はこちらで。

ロケ地訪問も詳しくやって来ました。


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