アニメ「四月は君の嘘」第5話「どんてんもよう」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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第5話「どんてんもよう」~いろいろ不穏な空気が流れてるよね

君は忘れられるの

有馬公生との競演を大喝采の中やりとげた宮園かをりは、舞台袖でそのまま倒れたのです。
そして検査入院しました。

見舞いに来た公生、澤部椿渡亮太に明るく振舞うかをり。
ただの検査入院ということでしたが、その明るさを公生は心配します。
亡くなった自分の母親と重なるからです。

あれからピアノを弾いていない、という公生にかをりは、

君は忘れられるの
「君は忘れられるの?」

この言葉は重要ですよね。
公生のこの後の演奏家としての旅立ちに大きな影響を及ぼします。

それにしても、ちょっと暗いですね。
まあ、病院ですからね。
かをりの重病フラグも立ってますからね。
「どんてんもよう」ですね。


斉藤先輩が登場したけど

椿と公生は何かグズグズしてますね。

椿の方には、憧れだった斉藤先輩が登場します。
椿は告白されるのですが、いまいちな反応。

きらきらしない
「どうして心がキラキラしないんだろう」

公生とかをりのことが気になるからでしょ。
「どんてんもよう」ですね。

公生も、
かをりと渡のことが気になったり、かをりの病気のことが怖かったりで、
かをりと顔を合わせられません。
「どんてんもよう」だったのですが...


制服で川に飛び込むって...

ここは名シーンですね。
かをりの飛込みで「どんてんもよう」は吹き飛びます。

飛び込み
「とう!」

これで公生はピアノのコンクールに出る決心をしたのですから、インパクトが大きいですよね。

そりゃそうですよね。
現実ではありえないですよね、後先考えたら。

でも、ちょっと暗かった展開とのコントラストが素晴らしくて、管理人が大好きなシーンです。

あらすじはコミックの感想「曇天模様」 「水面」で書いてます。




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