アニメ「四月は君の嘘」第4話「旅立ち」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第4話「旅立ち」~これで弾けるのは凄いぞ、公生

澤部椿渡亮太のおかげで、
何とかコンクールに間に合った有馬公生宮園かをり

いよいよコンクールです。

これで舞台に立つのは怖いよね

全く準備が出来てないために不安で仕方ない公生に、かをりの頭突きが炸裂したシーン。
原作では、この時の周りの人間のビックリしてる反応が面白かったんですけど、
アニメではちょっと声が入っているだけでしたね。
あんまり描くと散らかっちゃうという判断なのかな。

その後、かをりが公生に顔をくっ付けて

私を見て
「わたしを見て」

というシーンでも、
周りにいた女の子達が、かをりの大胆な行動に
「わぁ」
と、驚きの声をあげるコマがありましたが、これも再現されていませんでした。
管理人としては、
あった方がかをりの行動が強調されて良かったかな、
と思いました。
これで、公生が腹を括った訳ですからね。


演奏シーンはやっぱり良いです

音楽をテーマにした漫画はアニメと相性がいいんですかね。
ピアノやバイオリンの音が入ると、本当に分かりやすいです。

あ、でも、
映画版のBECKみたいに、ボーカルを消すしかないパターンもあったから、なんとも言えないかな。

管理人がクラッシックが全く分からないせいかもしれないですが、
曲が流れてくれる方が感情移入しやすいです。
でも、公生の耳が聴こえなくなった時に、
演奏がバラバラになってるのかどうかは曲では判別出来ませんでした。

水の中で鍵盤を叩く演出は良かったですね。
感覚的に分かります。

それから、演奏シーンで一番感心した演出は、公生の演奏が復活する時の彼の目です。

公生集中

このアニメは目の描き方が素晴らしいと思うのですが、この公生の目の光は、集中している様子が分かりやすくて良かったです。

そして、大喝采の中で演奏終了です。

演奏中

ラストシーンが…

最後にかをりが倒れるシーンが入ってましたね。
不安な感じで来週に引いてます。

原作では無かったですね。

かをりが病院に通っているということを匂わせる場面は、これまでもありましたから、視聴者はちょっと不安になりますね。

それにしても、こんな状況で公生はよく演奏しましたね。
公生の演奏技術はどんだけ高いんだよ、と思わされたお話でもありました。


コミック版のあらすじ・感想はこちらで書いてます。



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