アニメ「四月は君の嘘」第3話「春の中」感想

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アニメ第3話「春の中」~可愛いから許されてるのかな

本当にピアノ上手いんだね

渡亮太の代役として宮園かをりにカフェに連れてこられた有馬公生のシーン。

このとき、公生は幼い子供たちと一緒にピアノを弾きます。
原作では両手でしっかりと弾いていましたが、アニメでは右手だけ片手間のように弾いています。

公生のピアノの技術の高さを表すには、片手のスタイルの方がインパクトがありますね

カフェのピアノで
「ピアノ上手い」

でも、
こんな弾き方でもピアノの音が聴こえなくなっちゃうの?
という疑問は残りますね。

まあ、それでもアニメだと曲が聞こえるので、イメージし易くて助かりますね。


伴奏者に任命

そして公生は、かをりのコンクールの伴奏者に任命されます。

このシーンは、公生がピアノの音が聴こえないことを告白する場面で、
どちらかというと暗いイメージだと思うのですが、
アニメの絵が綺麗なのでそれほど暗くなりませんね。

桜の花びらの中で、かをりの美しさが際立っています。

しかし考えてみると、かをりは随分と身勝手な話を進めていますよね。
公生は、出来ないと言っているのですから。

かをりには考えがあっての事だというのは、後から分かる話で、
この段階では、身勝手な女の子と優柔不断な男の子に見えてしまいますね。


涙には弱いよね

結局、公生はかをりのコンクールの伴奏を引き受けることになります。

決め手となったのはかをりの涙ですかね。

支えてください
「くじけそうになる私を支えてください」

散々悪態をついたり、暴力を振るったりしていたのに最後は涙です。
ある意味ツンデレですよね。

このシーンは、かをりがいきなり泣いたので管理人もびっくりしました。
やはり公生君も一撃で轟沈でしたね。


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