アニメ「四月は君の嘘」第21話「雪」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第21話「雪」~お前は碇シンジか

今回のお話は雪が綺麗でした。
桜の花びらのように雪が舞い散るシーンが美しく、本当に綺麗なアニメだと思います。

この雪のはかない感じと、冷たさ、寒さが、
宮園かをりの病弱な悲しさと相まって涙を誘います。

もう泣くしかないよ

有馬公生を元気付けようとして、エアでヴァイオリンを弾いてみせて、

エアヴァイオリン
「ほら、奇蹟なんてすぐ起こっちゃう」

でも、倒れこんだ公生の腕の中で

「怖いよ‥怖いよ…」
「わたしを一人にしないで」

突然弱気になるかをりが可哀想で悲しいです。
元気に見せていてもギリギリなんですね。

もう、管理人はマジ泣きです。
これで頑張らなかったら公生はクズです。

やっぱり、公生を動かすのはかをりなんですね。


椿のナイスアシスト

「弾かなくちゃ、僕はピアニストだから」
「約束だから」

現在手術が行なわれている、かをりとの約束を胸にステージに向かう公生。

でも、大切な人を失うトラウマが公生を襲い、ピアノの前で弾けなくなってしまいます。

その時、シーンと静まったホールに

くしゃみ
「ひっちょ」

澤部椿の独特のくしゃみが響きます。

この椿のくしゃみが独特なのは、前回の話でやってました。
滅多に風邪をひかない椿のくしゃみを知っているのは、幼なじみならではですね。
ここでも、小さい時の出来事が伏線で生きているのですね。

このくしゃみで、椿が、皆が会場に来ていることを思い起こした公生は、ピアノを弾くことが出来るようになります。
公生は、自分の人生を豊かにしてくれたみんなに、感謝の気持ちを乗せた演奏をします。

そのピアノの音は、深く、豊かな音色を奏で、聴衆に感動が広がります。

公生の演奏はカラフルに色付いています。
そして、

カラフル
「悲しげに色付いている」

と、ここで今回は終わりです。


悲しげって...

ドン底にいた公生の演奏が、素晴らしいピアノになって良かったです。

しかし、音色がカラフルに色付いても、悲しげな色なのは嫌ですね。
かをりの手術の行く末が案じられます。

次回は最終回です。
これ以上泣かされたら堪らないです…



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