アニメ「四月は君の嘘」第2話「友人A」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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第2話「友人A」~演奏シーンがいいんじゃないの!

今回は前半は宮園かをりのコンクールのシーンです。

演奏シーンは迫力あり

アニメは、音と動きがあるので迫力があります。
ここだけ観てもアニメ化は正解だったと思いますね。

バイオリンの弓の動きに躍動感があって、
かをりがテンポの速い演奏をしているのが伝わってきます。

良いですね。

でも、音楽素人の管理人には、実は曲を聴いていてもあまりピンと来ませんでした。

有馬公生くんの感想とか、審査員の解説めいた感想を聞いて、
「ああ、そういう感じなのか」
と納得していました。

そういう意味では、クラッシック音楽がよく分かっていなくても十分楽しめる作品ですよね。


表情は明るめです

原作では、かをりは自分の演奏に入ると表情が一変します。
ベビーフェイスからヒールの顔に変わります。
特に目つきが。
かをり怖い目

アニメではそれほどの振り幅ではないですね。
目つきが鋭くなっても、かをりの可愛さが失われていません。

かをり目つき

その代わり、演奏の派手さが動きで表現されていますから、そのギャップは十分表現されています。

管理人としては、かをりは可愛い方が良いかな。


渡は良いことを言う

後日、かをりの演奏に当てられて悩める公生に、渡亮太が名言を吐くシーン。

女の子が教えてくれる
「無理かどうかは女の子が教えてくれるさ」

管理人はこの渡が好きなんですが、アニメでは引きの絵が多くて、ちょっと残念でした。

もうちょっと渡の表情を描いてくれると、もっと名言が生きると思いました。


桜の花の中で

公生とかをりが出会って、公生を渡の代役に指名するシーン。

とにかく絵が綺麗です。
桜の花の中のかをりが綺麗です。
公生のかをりへの憧れが盛り上がっていきますね。

きみを代役に
「君を代役に任命します」

この場所は舞台訪問聖地巡礼)」しましたので、そちらもご覧ください。
実際の現場はそんなに綺麗ではないです(汗)

アニメ第2話の「友人A」は、コミックの第2話と3話の途中までですね。
あらすじなどはそちらで書いてますのでここでは割愛します。


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