アニメ「四月は君の嘘」第17話「トワイライト」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第17話「トワイライト」~海綿体がいいこと言う

諦めたような、死を受け入れたような宮園かをりの言葉に、
有馬公生は彼女とどう接して良いのか分からなくなっていました。

渡はいいこと言うね

お見舞いに行かなくなった公生に怒る渡亮太

怒る渡り
「オメー、こっち向けよ」

悩む公生に、渡は優しくアドバイスをします。

この渡はかっこいいですね。

「たぶん俺じゃダメなんだよ」

渡は、かをりが頼りにしているのは、自分ではなくて公生だと分かっています。
そして、かをりのために公生をかをりの元に送り出そうとしてます。

男ですね〜。
自分もかをりが好きなのに、彼女のために敢えて公生に託すという…
カッコいいです。

でもその、公生はだらしないです。

「僕には無理だ」

でも、渡は

「無理かどうか女の子が教えてくれるさ」

前にも言ったこのセリフ。
女の子に対するアクションを躊躇する男子は、まず行動してみろ!
ってことですよね。

とてもいいと思います。

それから、公生が渡に頼みごとをするシーン。
まだ公生が内容を言う前に

「いいよ」

お前のお願いならいいよ
「お前のお願いならいいよ」

もう、カッコ良すぎますね。
友情が熱いです。
澤部椿と公生の関係とは違った、男同士の幼なじみの友情ですね。
ベタベタし過ぎてないのがとても良いです。


音楽の深淵をのぞく中一女子

さて、公生は相座凪の学園祭で凪と演奏することになりました。

そのために必死で練習を始めた凪。

でも、プレッシャーが彼女を襲います。
公生とのレベルの差、周囲の期待。
彼女は音楽の苦しみを味わうことになったのです。

凪泣く
思わず涙が...

この、凪の必死で頑張る姿もいいですね。
大変そうでも可愛らしいので、観ていて救われます。

かをりのパートが重いですからね。

さて、学園祭当日いよいよ演奏開始、
というところでおしまいです。

いいところで終わりますね〜
次回の盛り上がりは必須ですね。

ところで、また渡の話なんですけど、
凪の学校の学園祭にやって来た渡は大はしゃぎ。

「清純派音楽女子の匂いだ」

椿に

「あんたの存在海綿体ね」

って言われてました。

折角カッコいいこと言ってたのに。
でも、このブレないのが渡なんですね。


あらすじとコミックの感想はこちらで。


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