アニメ「四月は君の嘘」第16話「似た者同士」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第16話「似た者同士」~病気の話が可哀相で辛い

病気療養中にバーゲンで戦う

久しぶりに有馬公生と宮園かをりのデートシーンがあります。
やっぱりこの二人が仲良くしているとホッとします。

でも、かをりの病状を考えると先行きは大変そうですね。

かをりinデパート

楽しい買い物中だけど、かをりの顔が白過ぎます。
髪の色ももっと黄色くなかったっけ?

もう、辛いです...

そして、夜の学校を探検して、自転車の二人乗りで帰ります。

涙のわけは
涙のわけは

楽しかったのに、星がきらきらしてるのに、公生の後ろでかをりは泣き出します。
公生は涙のわけを聞けませんでした。

もう、もう、辛過ぎます...
かをりが可哀相です。


凪が明るいのが救いだね

藍里凪と公生が神社の階段で話すシーン。
こちらは、徐々に信頼関係が生まれつつありますね。

凪に好きな人のことを聞かれた公生が、かをりのことを話す場面がありました。

公生はかをりのことを、

「モノトーンの世界がカラフルになるような、とてもまぶしくて、とても強い人なんだ」

といいますが、映っている画像は

かをりが病院のベッドで顔を手で覆っているシーンです。

この公生の思いと、現実とのギャップが涙を誘いますね。


衝撃のラストシーン

前回の最後も衝撃的でしたが、今回はその上をいきましたね。

「あたしと心中しない?」

これは、かをりが「いちご同盟」から引用したセリフなので、わざと棒読みにしてくれているのが救いですね。
そうでなければ、次回から観るのが嫌になるところです(嘘)

コミックでは吹き出しの中がカッコ書きになっていましたが、アニメでは声優さんが上手くやってくれました。

まあ、それでもインパクトありますね。


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