アニメ「四月は君の嘘」第14話「足跡」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

<PR>

アニメ第14話「足跡」~椿がけなげで泣かされる

宮園かをりがガラコンサートをドタキャンしたのは、怪我で入院していたからでした。

かをりの色が薄いでしょ

怪我で検査入院っていっても、どうも不穏な空気になってますね。
かをりの顔色が明らかに薄く描かれていますね

コミックの感想のときに、
線が細い、
と書きましたが、アニメだとカラーなので更に病弱な印象になってます。

表現者なんだね
「君はどうしたって表現者なんだね、有馬公生君」

渡亮太が持ってきた本の中から、かをりが「いちご同盟」を手に取るシーンがありましたが、
これは伏線として更に不穏な空気にしていますね。
いちご同盟のヒロインは亡くなっていますからね。


やっぱり青春は海なのね

有馬公生澤部椿の浜辺のシーン。

浜辺

いつも通りの幼なじみ同士の会話なんですが、椿の心の中はずいぶん変化してきています。
弟のように接してきた公生を、異性として意識し始めたのですね。

そして、公生が音楽科のある高校へ進学する為に家を出ると言ったとたん、椿の目から涙が溢れます。

あれ?
「あれ?」

椿は幼い頃から公生と一緒にいました。
思えば、ずっと公生のことを考えて生きてきたのでした。

かをりと公生の音楽の繋がりに負けないくらい、時間と感情を共有してきたのですね。
椿は気が付き始めました。

泥団子の話や、足跡の大きさ、ミルクアイス...
幼少の頃の話と現在の話がシンクロしながら、椿と公生の関わりの深さ、時間の長さを表現しています。


これは反則でしょ

管理人は、前回のお話で泣かされたので、まさか続けて泣かされるとは思いませんでした。
それも椿で(汗)

BGMが効いていて、コミックよりも感情的にさせられやすいですね。

そして、最後のこれ。
びっくりするかなあ
「うふふ、びっくりするかなあ公生」

これ反則です。
椿の健気さに撃たれました。


コミックの感想、あらすじはこちらで


<PR>

コミック

アニメ

実写映画