アニメ「四月は君の嘘」第13話「愛の悲しみ」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第13話「愛の悲しみ」~涙なしでは観られないよ

今回のお話は、有馬公生の母親に対するトラウマが解決する回ですね。
とっても感動的です。
管理人は涙なしでは観られません。


母の目が描かれている

今回のお話では、最初から公生の母親の有馬早希の目が描かれているんですね。

有馬早希

これまでは、亡霊だったり、公生の記憶の中でも目のある顔は出てきませんでした。
完全に悪霊扱いだったのが、当時の母親の本当の姿が明かされるとともに目が描かれました。

本当は、公生は愛されていたのです。
決して操り人形などではなかった。

公生と母さん

演奏しながら公生は確信します。
実は分かっていたことでした。
母親の亡霊は、弱い自分への言い訳だったと。

母から教わったピアノの弾き方で、公生の演奏の音が変わり、観衆に感動が広がっていく。

やはりアニメだと音が付いているので、ダイレクトに伝わってきますね。
本当に心が動かされるエピソードでした。


モーモー印

ところで、公生はモーモー印の牛乳が好物なんですよね。

「四月は君の嘘」では、怒ったときにイメージキャラが出現することがよくあるのですが、公生は牛なんですよね。
まあ、音楽以外ではグズで草食系ですからピッタリですね。

今回は、ガラコンサートをドタキャンしたかをりに怒ってますね。

怒る牛

怒ってるんだからホルスタインでなくても良さそうなものですが。

井川絵見の血の付いた爪のテディベアとは、ずいぶん違いますね。

管理人は、このちょくちょく挟まれるギャグ的な所も大好きです。
感動的な話とのコントラストが不思議と違和感がないんですよね。
面白いと思います。


あらすじなどはコミックの感想で書いてます。



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