アニメ「四月は君の嘘」第12話「トゥインクル リトルスター」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第12話「トゥインクル リトルスター」~強烈!烏龍茶パンチ

女子の暴力が酷い

このアニメは、ギャグのシーンの女子の暴力が酷いです。

必ず、
女子が男子に暴力を振るって男子は流血する
というパターンが守られていますから、嫌な感じはしませんし(人によるかな?)男子がやり返すことも全くありません。
出血量は多めですね(汗)

今回のお話しでも、
やる気がない、
などの理由で宮園かをり有馬公生に烏龍茶パンチ。

うらぁ
「うらぁ!!」

渡亮太澤部椿に股間を蹴られて、2回ほど悶絶してます。

原作コミックでは、渡が血だらけでプールに浮かぶ場面もありましたね。

まあ、そのヤラレっぷりがギャグというかジョークなんですね。
賛否両論あるとも聞きますが、管理人は割と好きです。
クラッシック音楽がテーマですし、地味になり過ぎるよりはいいと思います。


またもやかをりのフラグが

プールでみんなで花火をするシーンで、またもやかをりの重病フラグが立ちました。

中学卒業後の進路についてきかれても、

先のことは
「先のことは考えててないや」

もう、そんなに煽らなくても分かってますって。
でもこの後、流石にまさかの展開になるんですけどね。


二人乗りは見逃してよ

今回の山場は、公生とかをりが自転車に乗りながら「きらきら星」を英語で歌うところでしょう。

この「きらきら星」は、作中何回も登場していて、ちょっとしたマスコットソングの様になっていますね。

きらきら星

とってもいいシーンなんですが、もうちょっと歌が上手くてもいいような…
楽器の演奏が凄くても歌うのは別物、
という話はよく聞きますけど、そういうことなのかな。



さて、ガラコンサートの当日、
まさかのかをりが来ないというハプニング。
演奏は、伴奏者の公生が1人でピアノを弾くことになります。

公生の演奏についても、トラウマを抱えていて心配ですが、かをりが来ない理由についても何も明かされないので心配ですよね。
引きが強いなぁ

数々の心配事を抱えたまま、今回のお話は終わりです。

今回から、エンディングテーマ曲が変わりました。
落ち着いたいい曲ですけど、悲しい感じのかをりの絵なので、これからの展開を暗示しているようで、ますます心配になりますね。


あらすじ、コミックの感想はこちらで。



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