アニメ「四月は君の嘘」第11話「命の灯」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

<PR>

アニメ第11話「命の灯」~原作の題名はいかがなものかと思ってました

青春だぁ

演奏を終えた有馬公生ですが、コンクールの予選は落ちてました。

でも、公生は

「僕らはまだ旅の途中にいる」

と宣言して、めげた様子は見せませんでした。

僕らはまだ旅の途上
中学3年生キャラ全員集合のシーン

全話通して唯一じゃないですかね。
それぞれが、それぞれの旅の途中なんですね。
青春じゃあないですか
うらやましいf^_^;)


そしてその帰り道。
やっぱり公生も悔しかったんでしょうね。
叫びながら走り出しています。

今まで予選落ちなんて経験してなかった訳ですから、初めて悔しかったのかも知れません。

青春ですね〜


そしてそして、
家に帰ってからも、夜通しピアノを弾き続けていたんですね。

徹夜でピアノ

心配して駆けつけた瀬戸紘子

「しっかり男の子やってるじゃん」

って言われてました。

少年マンガですね。
青春です


青春に休みはないのだ

宮園かをりがガラコンサートの話を持って来ました。
公生とのペアで招待されています。

二人の練習が開始されました。

練習の後の二人の帰り道、二人は幻想的な風景に出会います。
度胸橋こと土稜橋の下に、蛍が山ほど集まっています。

まあ、この辺りに蛍がいるなんてあり得ないですけど、まあいいです。
(昔はいたそうですが)

凄く良い雰囲気ですね。

この雰囲気の中、
公生は、コンクールの演奏はかをりの事を考えて演奏したことを告白します。

君がいたんだ
「君がいたんだ」

もう、これはコクってるのと同じじゃないですか!

公生は前に、
単なる感謝の気持ちで恋愛感情じゃない、
とか何とか言ってましたが、しゃらくさいですね。
無理があり過ぎです。

この後はサラッと流されて、

「ぼくがいつもそばにいて助けてあげられるとは限らないんだよ」

と、かをりが呟き、
またまたかをりの病気フラグが立って、
モヤモヤして今回のお話は終わりです。


どっかの知事みたいで嫌だった?

原作の題名は「橋の下」でしたが、
アニメでは「命の灯」に変更されてましたね。

確かに蛍がいたのは度胸橋の下でしたが、題名にはちょっと違和感がありましたからね。
何か別の意味でイメージ悪いですよね。

でも「命の灯」だと、余計にかをりの病気フラグが強くなってしまいましたね。



<PR>

コミック

アニメ

実写映画