アニメ「四月は君の嘘」コミック11巻付属DVD「MOMENTS」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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MOMENTSは、
四月は君の嘘」のコミック11巻(最終巻)の限定版
に付いていたDVDに収録されているお話です。

有馬公生の幼少の頃から小学生までのお話ですね。

相座武士井川絵見との出会いや、
エピソードを描いています。


本編と同じ構成に

オープニング曲もエンディング曲も
ちゃんとあって、
CM前のキャッチもありました。
この辺は、ファンとしては嬉しいですね。


ちょっとした演出が嬉しい


公生のお父さん
先ずは、公生のお父さんが出てましたね。
コンクールに送りに来ただけの登場でしたが、
ちゃんと顔も出て、
名前を呼ばれてました。
声も出してましたね。
ほとんど初登場みたいなもんですね。


ラストの写真
 本編のラストシーンになった
公生と宮園かをりの幼少の頃の写真。
これを撮ってる場面がありました。

まあ、どうということもないですが、
かをりが公生に憧れを抱くよりも
前に撮られた写真だったんですね。
ちょっと意外でした。


武士や絵見の思いが丁寧に

公生を追いかけてピアノを弾いてきた
武士や絵見の思いが丁寧に描かれています。

絵見は、やはり
公生の初めての演奏との出会いが強烈ですね。
このお話でも、詳しく描かれてました。

公生の初めての舞台

そして、その後の公生の
コンクール用の演奏が嫌いで、
その事を自分のピアノで伝えようと
頑張っていたことが良く分かります。


武士は、逆に
公生のコンクール用の演奏に憧れていました。

そして、公生の家まで
こっそり練習を聴きにいってたんですね。
隣の澤部椿の家の庭で
公生の練習の音を聴いてました。

武士が聴いてる

椿の家の庭に忍び込んでるのに
縁側で落ち着いて座ってるのが、
子供っぽくて面白かったです。

それから、
公生が椿や渡亮太に無理矢理
度胸橋から飛び込みさせられたシーンの
続きが描かれていました。

飛び込みが楽しくなった公生が
もう一回飛び込むシーンです。

もっかい飛び込む

この時に、ちょうど武士が見てたんですね。

ピアノの練習に行き詰まった武士が、
ライバルの公生の様子を見に来てたのでした。

公生が、時間を惜しんでピアノの練習に
明け暮れていると思って、
自分もピアノを頑張り過ぎていた武士でしたが、
遊んでいる公生を見て
焦り過ぎていた自分に気が付きました。

笑い出した武士は、

「明日はサッカーだ」

と言いながら自転車で走り去っていきます。

本編では、

「演奏家は敵同士でも支え合う」

という言葉がありましたが、
正に子供の時からそうだったのですね。
とてもいい話だと思いました。


とにかく子供のキャラがかわいい

アニメの「四月は君の嘘」の子供のキャラは、
本当に可愛いですね。

中学生にしては、
大人っぽく描かれている公生達ですが、
小学生のときのキャラは
本当に可愛らしく、子供っぽく描かれています。

小さい子が、それぞれ頑張る姿は、
とてもほのぼのとして、
ハートウォーミングな印象です。

本編のような
泣けるシーンはありませんでしたが、
とても良かったと思いました。


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