アニメ「四月は君の嘘」第1話「モノトーン・カラフル」感想

ネタバレ御免「四月は君の嘘」に感動!感想とか評価とか

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アニメ第1話「モノトーン・カラフル」~絵が綺麗!かをり可愛い!

絵が綺麗で見やすい

四月は君の嘘」のアニメを見て、まず思うのは
絵が綺麗になった
ってことでしょうか。

原作の雰囲気を残しつつ、綺麗になりましたね。
特に宮園かをりがより美しくなりました。

宮園かをり

主役の有馬公生憧れの女の子なので、綺麗になって良かったと思います。
よりエッジの効いた印象のお話になるでしょう。

管理人は原作の絵のキャラクターの頭身が気になっていたのですが、それも修正されていて観やすかったです。


声もいいよね、ちょっと老けてるけど

公生やかをりの声も気に入りました。
特に公生の落ち着いたトーンは、キャラに合っていると思います。

有馬公生

でも、もともとセリフが中学生とは思えない大人びた詩的なものが多いのですが、それがより際立ってしまいましたね。
中学生というよりも、大学生...
それも文学部の優等生ですね。

まあ、音楽家は早熟だということと、公生もかをりも苦労してますから大人なんでしょう。
ですから、この点は目をつぶることにします。


出血量はかなり多め

意外と女の子の暴力シーンが多いんですけど(ギャグとしてですよ)出血量は多めです(笑)
ちょっとした殺人現場みたいです。

原作ではあまり気にならなかったんですけど、アニメにすると結構なものですね。
特に公生君は酷いやられっぷりですね。

そして普通の場面とギャグの場面の違いが、アニメになってよりハッキリしました。
背景やキャラの描き方が変わりますから分かりやすいです。

特にこのアニメは日常のシーンの背景がリアルに描かれているので、それが無くなると話のトーンがガラリと変わります。
面白いと思います。


演奏シーンに音楽がある(当たり前)

冒頭に、公生の小学生時代の演奏シーンがありましたが、ちゃんとピアノの音がついてました。

管理人は音楽の素養が全く無いので、専門的なことは分からないですけど音が付くと良いですね。
どんな曲目なのかの雰囲気が掴めるだけでもありがたいです。

作曲者の何番、とか言われても全く分からなかったですからね。
助かります。


大きな変更はないけど

原作のお話から変更は無いようですね。

細かいところでは、
公生の耳コピーのバイトの曲がアニメの主題歌だったり、
かをりのピアニカのシーンのセリフで
「パズーは出来るのに」
がカットされてたり。

大人の事情っぽいですね。

大人の事情と言えば、聖地巡礼の記事で書きますが、サークルKがローソンになってました。
まあ、本編とは関係ないですね。

第1話「モノトーン・カラフル」は、原作の第1話モノトーンと、話の切りかたも同じです。
あらすじなどは、そちらも参考にご覧ください。


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